栃木県-スッカン沢・雄飛の滝への行き方
今回の記事では栃木県那須塩原市にあるスッカン沢・雄飛の滝について訪れたレポート、説明をしていきたいと思います。
※この記事では他のWEBサイトの記事などを参照しているところがあります。

目次
・スッカン沢とは
・雄飛の滝の感想
・ベストシーズンと時間帯
・スッカン沢と雄飛の滝の行き方
・注意点
・最後に
スッカン沢とは?
呼び名の由来
スッカン沢に流れる水は青白く見えます。これは鉱物や炭酸等の火山成分が多く含まれている水が流れているためです。この沢の水は昔、辛くて飲めないことから、「酢辛い沢」と呼ばれ、この呼び名が訛り、「スッカン沢」となったといわれています。

スッカン沢は栃木県那須塩原市に位置しています。滝までのハイキングコースが整備されており、ハイキングコース手前には専用の駐車場「雄飛駐車場」があります。駐車場までの道のりまでには道の駅「山の駅たかはら」があります(西那須野塩原IC方面から)。ハイキングコースが整備されているため、登山などを普段しない人でも気軽に楽しめると思います(注意点は下記で記述)。私も登山は全くしたことがありませんが、雄飛の滝まで行くことはできました。
また、シンガーソングライター「家入レオ」の「ずっと、ふたりで」のミュージックビデオの撮影地でもあります。

雄飛の滝のレポート
雄飛の滝はかなり近くで見ることができるため、滝壺から吹き上げる涼しい風と水しぶきで自然の力を肌に感じることができました。そして滝は峡谷になっており、崖からは水と太陽の光が滴り落ちていて、自然の大きさに圧倒されました。
私が行ったときは台風通過後であり(9月頭)、やや水量が多いと感じましたが、水は青白く輝き「スッカンブルー」を見ることができました。

ベストシーズンと時間帯
ベストシーズンは夏と言われています。また、13時〜15時ごろで雄飛の滝に光が差し込む時間帯といわれています。
私が見た時は午後からやや曇りになり、光が完璧に差し込んでる!という状況は残念ながら見ることはできませんでした・・・。
スッカン沢と雄飛の滝への行き方
所要時間は雄飛の滝まで約30〜40分です(片道)。雄飛駐車場からスッカン橋まで1.3キロです。スッカン橋まで川沿いに歩道がある程度整備されているため、迷うことなく行くことができると思います。


注意点
雄飛の滝の観測台からは、滝壺を見ることはできません。一度雄飛の滝の観測台を通り過ぎ、スッカン橋の手前あたりまで行く必要があります(橋は渡りません)。橋の手前に雄飛の滝へ行く分岐点があります。そこから川の下の方へ向かい、雄飛の滝の観測台の下まで行かなければ、雄飛の滝そのものを見ることはできません。

スッカン橋までは基本的に誰でも行くことはできると思います。スッカン橋手前はかなり急な階段で小川が流れているため滑らないよう注意が必要です。
雄飛の滝への分岐ルートは初心者にはおすすめはしません(他のWEB記事を見ても初心者には勧めていない)。階段など整備はされておらず、獣道のようなイメージをしてもらえれば想像しやすいかと思います。ロープなど一部ありますが、簡易的なものなので注意が必要かと思います。
私は登山靴を準備しましたが、スニーカーなどはやめた方がいいと思います。絶対滑ります。また、スマートフォンは完全に圏外になります。雄飛の滝へのルートは非常にわかりにくいためスクショなど忘れずに対策してくださいね!
最後に
最後まで読んで下さり大変嬉しいです!
この自然スポットに行きたくなったら、今すぐに計画してみてください!!
そのほかの撮影した写真




JPEGとRAWってなに?-写真形式 初心者ガイド
JPEGとRAWってなに?-初心者ガイド
Raw とjpeg:写真撮影のファイル形式を理解する写真を撮る際、カメラの設定でよく目にする「RAW」と「JPEG」。これらは写真ファイルの形式を指し、写真の品質、編集のしやすさ、そしてストレージの使用量に大きな影響を与えます。しかし、多くのカメラ初心者にとって、これらの違いが何を意味するのかは不明なままです。この記事では、RAWとJPEGの基本的な違いと、それぞれのフォーマットの利点を解説し、どのシチュエーションでどちらを選択すべきかを明らかにします。
目次
JPEGの基本
RAWの基本
カレーを例に説明しよう
結局どっちがいい?
おまけRawとjpegどちらがいいですかと聞かれたら(納品時)
JPEGの基本
JPEGは、デジタル写真撮影で最も一般的に使用されるファイル形式です。この形式の最大の利点は、ファイルサイズが小さく、ほとんどのデバイスやウェブサイトで直接使用できる点にあります。JPEGファイルはカメラ内で自動的に処理され、色調整やシャープネスの最適化が行われます。そのため、撮影直後に写真を共有したい場合や、大量の写真を保存する必要がある場合に適しています。
例えば、スマートフォンで撮影した写真は一部例外を除いて、すべてJPEGファイルとなっています。
RAWの基本
一方、RAWフォーマットは、写真を撮影した際のすべての画像データを保存します。これにより、後から露出やホワイトバランスを含む幅広い編集が可能となり、写真の品質を最大限に引き出すことができます。RAWファイルはJPEGよりもはるかに大きく、専用の画像編集ソフトウェアが必要ですが、撮影後の柔軟性と画像品質の向上を求める写真家にとってはこの上ない選択肢です。
RAWとJPEGの違い
主な違いは、JPEGが撮影時にカメラ内で処理されるのに対し、RAWは撮影データをそのまま保存し、後から細かく調整できる点です。これにより、RAWはより高品質の写真を生み出す可能性を秘めていますが、JPEGはその即時性と使いやすさで魅力的です。また、JPEGは容量が小さいため、ストレージスペースを節約できるという利点もあります。またRAWは撮って出しの時、JPEGに比べて、やや色が薄くなっています。
まだ違いがピンと来ていない人にカレーを例にあげて見ましょう。
JEPGは、簡単に言うとレトルトカレーです。レトルトカレーは即時性があり、すぐに食べることができます。そして、誰もがある程度は美味しく食べることができます。しかし、後から味を付け加えたり変更したりすることは難しいです。JPEG写真も同じように、撮って出しは万人受けがしますが、後から写真の雰囲気を変えるのは無理があります。
では、RAWはなんなのか? カレーで言う、調理される前の食材です。玉ねぎやニンジンなどさまざまな食材が目の前にあって、好きなように調理してくださいね、と言うことです。調理する人が、豚肉を使ってもいいし、牛肉を使ってもいい。嫌いな野菜を省いたっていい。つまり、好きなように食材を使って、自分好みに調理することができる。これがRAWの強みです。(なぜRAWというのかも分かったかと思います)ただし、欠点としては、調理する知識がなければ、カレーは美味しくないのです。調理する順番を間違えたり、何かを入れすぎたりするかもしれません。つまり、RAWを扱うにはそれなりの技術と知識が必要なのです。
どちらを選ぶべきか?
選択は、撮影の目的と個人のニーズによります。旅行や日常のスナップ写真であれば、JPEGの手軽さが適しています。撮影したらすぐに、InstagramやTwitter(X)にアップロードできます。一方で、風景写真やポートレートなど、後から編集を行いたい場合や、最高の画質を求めるポスターや大事な写真を納品するときはRAWが推奨されます。
おまけ Raw とjpegどちらがいいですかと聞かれたら
では、撮られる側(クライエント)はデータをもらうときどうすればいいのか? クライエントが自分でRAWを扱えることができるのなら、RAWで良いかと思います。RAWデータを扱うことができるアプリPhotoshopやLightroom、Capture Oneをお持ちの場合です。(いずれも有料アプリ)
まあ、、 おそらくクライエント側がRAWデータそのものをくださいと言うシチュエーションはほとんど無いでしょう。
問題はRAWを撮影者(コントラクター)がレタッチ(簡単に言うと編集)をして、クライエントに渡すかどうかです。前置きとしてRAWをレタッチすればJPEGになります。←ココ大事。RAWをレタッチするには時間がかかります。特に枚数が多ければ多いほど時間がかかります。時間が掛かってもいいから、より良い状態の写真が欲しいですよ、の場合はRAWをお願いすれば良いと思います。ただし、レタッチは撮影者側の感性が入るので、何か注文があれば相談して見てください。時間に迫れれていて、すぐに使いたいよ、と言う場合はJPEGでお願いすると良いと思います。活動記録として、リアルタイムにSNSに使うときや、そこまで品質は求めていないよ、の場合はJPEGで良いかもしれません。JPEGのみであれば、その日に渡せるので撮影者と相談してみると良いかもしれません。
まとめ
RAWとJPEGは、それぞれ異なるシチュエーションに適しています。初心者のうちはJPEGから始めて、写真編集に慣れてきたらRAWに挑戦してみるのが良いでしょう。写真撮影は無限の可能性を秘めたアートです。様々なフォーマットを試しながら、自分にとって最適な撮影法を見つけてください。
最後に、あなたは普段、写真を撮るときにどのフォーマットを選んでいますか?また、RAWとJPEGのどちらかに特に満足している点があれば、ぜひコメントで共有してください。
著者のプロフィール
フォトグラファー。2003年生まれ、Sakito HashimotoとしてInstagramで情報発信をしている。2023年10月から、金沢のバンドメンバー「Fulx As」の元から本格的に撮影を始める。その後はアー写などさまざまな分野での撮影に取り組んでいる。自身の活動を通してアーティストと多くの人々の架け橋となり、魅力を伝えていくことを目指している。
現在の活動記録
Live撮影
アー写撮影
岐阜県-飛騨大鍾乳洞 鍾乳洞・洞窟でカメラはどう設定する?
岐阜県のひっそりとした山間に位置する飛騨大鍾乳洞は、自然が長い年月をかけて作り上げた地下の宮殿のような場所です。この神秘的な洞窟を訪れたいと思っていました。写真家として、私は常に自然の美しさを追い求めていますが、飛騨大鍾乳洞は特に好奇心をかき立てました。そこは、地球の深い内部に隠された秘密のようなもので、その魅力に引き寄せられるのは必然でした。

ISO 2000 ss 1/10 F4.0 91mm
この記事では、私が飛騨大鍾乳洞を訪れた際の体験を共有しようと思います。鍾乳洞への道のり、洞窟内部の驚異的な景観、そしてそこで撮影した写真たち。また、このような場所を訪れる際に役立つ情報や、撮影のためのいくつかのヒントもご紹介します。飛騨大鍾乳洞の神秘的な美しさを少しでも感じていただければ幸いです。
目次
飛騨大鍾乳洞の概要
使用した機材と作例
撮影の注意点とアドバイス
飛騨大鍾乳洞の概要
基本情報
特徴
- 自然の造形美: 飛騨大鍾乳洞は、自然によって何千年もの時間をかけて形成された鍾乳石が特徴です。壮大で神秘的な雰囲気の中、様々な形の鍾乳石を観察することができます。
- 探索コース: 洞窟内は整備された遊歩道が設けられており、一般の観光客も安全に探索することが可能です。
- 温度: 洞内は年間を通して温度が安定しており、夏は涼しく冬は比較的暖かい環境です。
観光とアクティビティ
- 光の演出: 特定のエリアでは、照明による光の演出が施され、幻想的な景観を楽しむことができます。
- 写真撮影: 自然のアート作品とも言える鍾乳石は、写真撮影の題材としても人気です。特に光と影を活用した撮影は、この場所ならではの魅力を引き出します。
- 教育的価値: 飛騨大鍾乳洞の歴史学べたり鍾乳石など購入できたり、子供から大人まで幅広い年齢層におすすめです。
飛騨大鍾乳洞は、自然が創り出した美しさを存分に味わえる場所であり、地質学的にも観光的にも価値の高いスポットです。この地を訪れる際は、洞窟内の温度や湿度に適した服装を心掛け、足元の安全にも注意が必要です。
公式ホームページhttps://www.syonyudo.com/

このように地面は濡れている。足元に注意して撮影をしたい…
撮影した機材と作例
著者が使用したカメラとレンズはCanon EOSR6 Mark2とRF24-105mm F4 L IS USMの組み合わせです。撮影モードはMモードで、オートフォーカスを用いました。
Cannon EOS R6 Mark2
RF24-105mm F4 L IS USM
レンズ、ボディ共に手ぶれ補正が搭載されている。手ぶれ補正がある機器は高価格になりがちだが、三脚でカバーすることができる。また、明るい単焦点レンズでも良いだろう。
撮影の注意点とアドバイス
著者は前準備として、三脚を用意していましたが使用する機会はありませんでした。(※飛騨大鍾乳洞で三脚または一脚の使用は可能。)理由は、明るさを十分に確保できた点と、シャッタースピードを1秒以上であればブレが目立たなかったためです。三脚が必用かどうかはご自身の機材と相談してみてください。
注意点は、カメラの天敵である「水」です。鍾乳洞では上から常に大粒の水が落ちてきます。カメラにレインカバーを付けるなど対策を忘れずに。私はCannonの防滴防塵を信用してつけませんでした(笑)今のところ水によるトラブルはありません。ただし!レンズの水滴対策は忘れないでください。レンズに水滴がついてしまうと、光源にカメラを向けると水滴が写真内に写りこんでしまいます。対策にタオルなど有効かと思われますが、NGです。レンズを拭いたときに水滴が伸びてしまうので、ブロアーを使用しましょう。ブロアーであれば、水滴を延ばさず、きれいにレンズ外に取り除くことができます。

上の写真は撮って出しである(レタッチなし)。水滴がついたまま撮影すると、上のように写り込んでしまう。
ISO 8000 ss 1/4 f11 24mm

また、写真をアップして見てみるとシャッタースピードが遅いため、ブレてしまっている。ただ、小さい画面で見るiPhoneではわかりづらい。
後、ワンポイントアドバイス。レンズフードはつけましょう。水滴からレンズを守るのも理由の一つですが、洞窟内は滑りやすく危険です。万が一壁や地面に本体をぶつけた時、落とした時救われるでしょう,,,。
以下参考写真

ISO2000 ss 1/6 f11 105mm トリミングあり

ISO 8000 ss 1/50 f11 105mm トリミングあり

ISO 1000 ss 1/10 f9.1 35mm トリミングあり
プロフィール
フォトグラファー。2003年生まれ、Sakito HashimotoとしてInstagramで情報発信をしている。2023年10月から、金沢のバンドメンバー「Fulx As」の元から本格的に撮影を始める。その後はアー写などさまざまな分野での撮影にも取り組んでいる。自身の活動を通して、アーティストと多くの人々の架け橋となり、魅力を伝えていくことを目指している。
演奏会の撮影でカメラは何を使う?
最近、石川県内の文化会館の大ホールで行われた定期演奏会の撮影を担当しました。リハーサルでは1階席から、本番では2階席からの撮影。約5時間にわたる撮影で、驚異の1200枚を撮影しました。今回の要望は、演奏者一人ひとりの瞬間を捉えること。これは全体を捉えるよりも望遠レンズを使用するアプローチが求められました。
目次
- 演奏会撮影の基本
- 私が使用したカメラとレンズ
- オススメのカメラと理由
- 撮影のテクニック
- まとめ
写真は、その特別な日の一部を切り取ったものです。それぞれのショットには、演奏者の情熱が映し出されています。これらの写真を通じて、私の撮影技術と演奏会の魅力を感じ取っていただければ幸いです。
1.演奏会撮影の基本
演奏会ではかなり音が響きます。ミラーレスカメラのメカシャッター・電子先幕シャッターは一眼レフよりは静かではありますが、それでも周りに迷惑をかけてしまいます。そのため、音を立てない電子シャッターの使用は必須です。ピント合わせの電子音も切りましょう。
なので、演奏会の撮影は一眼レフより、ミラーレスを強く推奨します。
2.私が使用したカメラとレンズ
使用頻度が高かった順に上から並べています。
カメラ
・Cannon EOS R6 Mark2
・Cannon EOS RP
どちらもミラーレス一眼フルサイズとなります。
レンズ
・RF70-200mm F2.8 L IS USM
・RF50mm F1.8 STM
・RF16mm F2.8 STM
・RF24-105mm F4-7.1 IS STM
撮影の9割がR6mark2+RF70-200mmでした。単焦点は明るいレンズですが、あまり出番はありませんでした。50mmは被写体の距離まで少し物足りず、あまり使いませんでした。
3.おすすめのカメラと理由
私自身Cannonユーザーということもあるので、、、Cannonに絞ってカメラをピックアップしていきたいと思います。
Cannon EOS R6 Mark2 (ミラーレス・フルサイズ)
Cannon EOS R8(ミラーレス・フルサイズ)
Cannon EOS R10(ミラーレス・aps-c)
これらは常用ISO感度100 ~102400、(R10は~32000)有効画素数が約2420万画素であり、光量が足りないシーンでも高感度設定で、クリアに撮影可能です。このことからシャッタースピードを上げられ、動体撮影にも積極的に挑めます。またCannonの最新のAF性能(Dual Pixel CMOS AFⅡ)であり、難易度が劇的に減少し失敗写真が減るからです。
引用:
キヤノン:your EOS.|EOS Rシリーズ モデル比較
私が使用したEOS RPはフルサイズで安価ではありますが、あまりおすすめはしません。理由はサイレントシャッター(電子シャッター)のマニュアル設定ができないためです。
R6(R6 mark2の前機)はおすすめではありますがR6を検討するのなら、最新のAFを積んだmark2を+5万を出したほうが良いかと思われます。
4.撮影テクニック
演奏会では1階席、2階席でレンズの必要とされる焦点距離が変わりますが、100mm以上の望遠レンズをお勧めします。
私は16mmから200mmの焦点距離のレンズを使用しましたが、標準域24mm~70mmはあまり使用しませんでした(今回でいうとRF24-105mm F4-7.1 IS STM)。 広角域は全体を移したいときに使用しました。以下の写真は1階席の中央あたりから撮影した写真になります。レンズは16mmです。

ISO1000 F2.8 ss 1/125 16mm クロップ無し
撮影モードは電子シャッターでマニュアル撮影です。ただしISO感度はオートです。演奏会では明るさが変わるため、オートによる撮影がしやすいです。シャッタースピードはおおよそ100~350の範囲で調整しました。演奏者が動いていることはもちろん、望遠レンズでは手振れが発生しやすいため、シャッタースピードをやや気持ち高めに設定することをお勧めします。目安として、
シャッタースピード=焦点距離×2で望遠の時はより意識したほうがいいです。
高感度のカメラであれば暗所でもノイズは比較的のらない。 R6mark2で撮影

ISO 6400 f8 ss 1/320 108mm クロップ無し 2階席前列から撮影
絞り値は開放F値~f/11の間で、背景を整理しつつ演出者の目線や空間を意識することです。よく、人物・暗所ではf値を低めにすることを推奨されますが、演奏会では前列から後列までピントを合わせるパンフォーカスが求められることが多いため、背景をボケさせないために絞る(f値を大きく)ことがあります。もちろん一人の人物を撮影するときには開放にします。ただし絞りすぎる(f11以上)と回折現象が起こります。特にaps-cでは起こりやすいと言われています。
ISOはオートで対応し、マニュアルモードで撮影することが基本です。
5.まとめ
演奏会の撮影は、演奏者の情熱がファインダー越しに映し出され、私たちに感動をもたらしてくれます。私の体験が、これから演奏会を撮影する方々の参考になれば幸いです。撮影は常に学びの場であり、次回の撮影機会でさらに素晴らしい写真を撮れることを楽しみにしています。
皆さんの演奏会での撮影体験や、お気に入りの機材についてもぜひ教えてください。コメントでの交流を楽しみにしています!
プロフィール
ライブフォトグラファー。2003年生まれ、Sakito Hashimoto としてInstagramで情報発信をしている。2023年10月から、金沢のバンドメンバー「Flux As」の元から本格的に撮影を始める。その後はアー写など様々な分野での撮影にも取り組んでいる。自身の活動を通して、アーティストと多くの人々の架け橋となり、魅力を伝えていくことを目指している。
プロフィール
初めまして!投稿者のSakitoです。この記事では自分のプロフィールを紹介します。
1.自己紹介
2.ブログの目的と内容
3.依頼について
4.まとめ
1.自己紹介
あらためて投稿者のSakito です。現在は石川県内の大学生で、写真・映像関連の活動をしております。大学では写真、映像関連の部活動に所属し、写真の出展や大学内での撮影活動をしています。また個人として、ライブカメラマンとして活動し、Instagramで写真の投稿をしています!
.将来の目標
僕は元々ライブを見ることが好きでした。好きなアーティストの写真に魅了され、「いつか自分もこんな写真を撮ってみたい」と思ったことがきっかけです。見る人に感動を与えたい。そしてアーティストにリスペクトを払い、アーティストとファンの架け橋になりたいと強く思いました。
Instagramのリンクはこちらから💁
https://www.instagram.com/sakito_gram?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==🔗
.使用している機材
自分はCanonユーザーで、使用しているカメラ📷は以下の通りです!
Canon EOS R6 mark2
Canon EOS R7
この2機を用いて活動しています!
Cannon公式↓
2.ブログの目的と内容
ブログを始めた理由は、僕自身の撮影体験を共有したいと思ったからです。ライブ撮影にあたって学んだこと、作品の共有、意見を聞いて、自分の成長に繋げていきたいです。
ブログの内容につきましては、ライブ撮影の共有、その他の写真活動の情報発信を中心に行なっていきます。
3.依頼について
基本的にはライブハウスなどで撮影を受けております。スタッフとして入り撮影を行います。オフショットも受け付けています。また、MVなど内容によりますが、動画制作も可能です。
ライブ撮影の撮影料金はおおよそ3000円〜5万円で受け付けています。
目安:30未満のライブ→3000円(駐車料金などは含まず)ほどです。(100〜200人キャパの場合)
MV制作は5~10万程度で受付ております。予算次第でアシスタントなどが入ります。
4.まとめ
今後は月に一度以上はブログを更新していこうと考えています。Instagramのストーリーズで告知していきます。撮影の依頼も受け付けているのでぜひフォローをよろしくお願いします。
ぜひカメラLifeを楽しんでいきましょ〜!
※このプロフィールは随時更新しています。
https://www.instagram.com/sakito_gram?igsh=OGQ5ZDc2ODk2ZA%3D%3D&utm_source=qr
プロフィール

ライブフォトグラファー。2003年生まれ、Sakito Hashimoto としてInstagramで情報発信をしている。2023年10月から、金沢のバンドメンバー「Flux As」の元から本格的に撮影を始める。その後はアー写、MVなど様々な分野での撮影にも取り組んでいる。自身の活動を通して、アーティストと多くの人々の架け橋となり、魅力を伝えていくことを目指している。